先輩インタビュー
Interview 01技術で支える、毎日の当たり前。
2015年入社 K.Y

私は入社して10年目になりますが、今でも現場に立つたびに新しい発見があり、学びの連続だと感じています。機械設備工事の仕事は、建物の空調・給排水・衛生設備といった、人々の生活に欠かせない当たり前を支える仕事です。蛇口をひねれば水が出る、リモコンを押せばエアコンが動く。普段は意識されることのないこれらの仕組みが、安全に確実に動くようにすることが私たちの役割であり、完成した建物を訪れたとき、この空間の快適さを支えているのは自分たちの仕事だと実感できる瞬間に、大きなやりがいを感じます。
この仕事の魅力は、図面の上だけではなく、実際の現場で自分の手を動かしながら形にしていけるところです。設備工事は建築や電気と密接に関わるため、他職種との連携が欠かせず工程の調整や施工方法の検討など、コミュニケーションが非常に重要になります。私も最初は専門用語も分からず戸惑うことが多くありましたが、先輩方に丁寧に教えていただき少しずつ現場の流れが見えるようになりました。今では後輩に指示を出す立場となり、かつて支えてもらったように、今度は自分が支える番だと感じています。
これまでの経験の中でも、5年目に初めて主任技術者として担当した保育施設の現場は特に印象に残っています。配管ルートが長く複雑で、限られたスペースにどう納めるか何度も検討を重ね、職人さんと確認や調整を繰り返しながら進めました。完成時には、門塀にその年の卒園生と一緒におはじきを埋め込むというイベントがあり、子どもたちが楽しそうに取り組む姿を見て、建物が地域の未来を育む場所になることを実感しました。引渡しの際にいただいた感謝の言葉や手作りのメッセージカードは、今でも心に残っています。
現場は天候や工程に左右されることもあり、大変なこともありますが、その分チームで乗り越えたときの達成感は大きく、自信と成長につながります。分からないことをそのままにせず、素直に学ぶ姿勢があれば、確実に力を身につけることができます。ものづくりが好きな人、チームで何かを成し遂げたい人には、やりがいを感じられる仕事です。 ぜひ一緒に現場で汗をかき、変化を楽しみながら、未来へ続く建物を創っていきましょう。
Interview 02新天地へ移る
2022年入社 S.S

前職では、業務用エアコンの取付や冷媒配管工事を行っていました。さらにスキルアップしたいという思いがあり、設備工事全般を幅広く学びながら、資格取得にも挑戦できる環境を探していました。そんな中で、その分野に強みを持ち、多くの実績があるこの会社に魅力を感じ、転職を決めました。
現在は、設備配管工事(新築・改修・メンテナンス)を中心に、衛生器具や機器の据付・接続工事、試掘・調査・検測、排水設備計画確認申請など、さまざまな業務に携わっています。
入社当初は分からないことも多くありましたが、先輩方が優しく指導してくださり、少しずつできることが増えていきました。今では現場を任せていただける機会も増え、日々やりがいを感じています。
一つの工事を他業種の方と打合せを重ねながら完成させた時には、大きな達成感があります。また、資格取得支援制度もあり、資格を取得したことで任せてもらえる業務の幅も広がっています。
Interview 03未経験から設備業界へ転職
2018年入社 O.Y

私の前職は、全く別の職業でした。
弊社に転職を決めたきっかけは、ライフラインに必要な職業は無くならないのではないかと思ったからです。
私が主に任されている仕事内容は、高速道路の設備関連の修繕作業です。
修繕といっても様々で、最初は知識が全く無く戸惑うことばかりでしたが、日々先輩や上司に相談したり、自分なりに調べてみたりと一歩ずつ前に進み知識を養っています。
物事を調べたり考えたりすることは成長するにあたって大切なひとつです。
まだまだ成長途中の段階ですが、修繕が終わる度に自問自答をして次の修繕を楽しみにしています。
分からないことがあれば、先輩や上司に気軽に相談できる環境なのも励みになります。
いずれ私自身も周りから相談される存在になれるように、日々知識や経験を積み重ね業務に励んでいきたいと思っています。
また完全週休二日制ということもあり、休日は趣味などに没頭できたり充実した時間も過ごせます。
私たちと共に、ライフラインを支え、地域・企業に貢献できる仕事を始めてみませんか。









